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商売を伸ばし、生きがいを見つけられる!


 「経営をのばしたい」「商売をつづけたい」―この思いは中小業者の切実な願いです。
 民商は経営努力などを話し合う「商売を語る会」「商工交流会」「商工フェア」を
 開催しています。仲間どうしで「商売繁盛計画」をたて、知恵や経験、技術の交流で
 商売への活力を生み出しています。また、地域経済の振興のため「わがまち中小業者宣言」運動や
 「地域経済振興条例」づくりにとりくんでいます。

 銀行の貸し渋り、元請の倒産や未払い、納得のいかない課税、多重債務やヤミ金融被害など
 「なんでも相談会」には切迫した相談が相次いでいます。
 民商はこうした相談に仲間たちの知恵を集め、ともに解決する立場でとりくみ、
 経営の再建と被害の根絶をめざして運動しています。相談にきた業者から「生きる勇気が
 わいてきた」と喜ばれています。

税金対策と資金づくりの強い味方になる


 突然、税務署員がやってきて家の中をかきまわしたり、無理やり修正申告に判をおさせたりする
 事例が各地でおきています。税務調査のほとんどは任意調査です。民商は納税者の権利を
 守るためにたたかっています。納税者の権利を学び、納得のいく調査になるよう仲間が
 調査に立ち会います。税務行政を「黒書」にまとめての告発や「納税者の権利憲章」の
 制定にとりくんでいます。
 民商は創立当初から「中小業者に資金を」と運動してきました。全国の自治体に
 無担保・無保証人融資をつくらせるなど融資制度の拡充にとりくんできました。 今、政府の
 強引な地域金融機関つぶしや、自治体融資の後退をゆるさない運動をすすめています。

◆国民健康保険の改善、
     独自の共済会にも加入できる


 民商は、国民健康保険料(税)の減免や分納の申し入れ、保険証とりあげをゆるさない運動を
 すすめています。介護保険でも、保険料、利用料を引き下げ、安心して介護が受けられるよう
 改善を求めています。
 また、民商の「共済会」は、一人はみんなのために、みんなは一人のためにという民商運動の
 助け合いの理念でつくられました。創立から18年間で約69万人に571億円をこえる共済金を
 とどけています。集団健康診断活動をはじめ、「目くばり、気くばり、心くばり」を合言葉に
 いのちと健康をまもる活動をしています。


 加入 ― 会員・配偶者はだれでも無条件で加入できます。
   共済会費 月1,000円(※同居家族・従業員も加入できます。)
 ■見舞金・祝金
   入院見舞金 3日以上の入院は1日につき3,000円(最長120日まで)
   
(※結婚・出産、長寿など祝金や火災、安静加療など見舞金の制度もあります。
                              詳細は共済会のページをご覧ください。




 
入会をご希望の方は下記ページの入会申込書
          
必要事項を記入してファックスしてください。
                
 後ほど、担当よりご連絡差し上げます。

         入会申込書(PDF)